最新 地学事典 「ファラライ火山」の解説
ファラライかざん
ファラライ火山
Hualalai volcano
ハワイ島西部にある楯状火山。表面は大部分アルカリかんらん石玄武岩の溶岩に覆われる。山頂にカルデラがあり,約120の火山砕屑丘がみられる。1800~01年の噴火で噴出した溶岩流には多数の超苦鉄質~苦鉄質包有岩が含まれる。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...