フィリップパンヌトン(その他表記)Philippe Panneton

20世紀西洋人名事典 「フィリップパンヌトン」の解説

フィリップ パンヌトン
Philippe Panneton


1895 - ?
カナダの作家。
フランス系カナダ人。1938年処女作「三十アルパン」を発表。他の作品にアメリカ・インディアンの立場から描いた独創的なアメリカ前史の長編小説「世界は彼らの帝国であった」(’43年)、社会小説として評価の高い「日々の重さ」(’47年)、「偽金」(’49年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む