フェニールアラニン(その他表記)phenylalanine

翻訳|phenylalanine

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典 「フェニールアラニン」の解説

フェニールアラニン【phenylalanine】

必須アミノ酸のひとつ。脳や神経細胞の間で情報を伝達する役割をもつ。広くたんぱく質に普遍的に含まれるが量は多くない。フェニールアラニンから生成されるノルエピネフリンドーパミンは、アドレナリンを生成する過程でできる物質で、刺激の伝達に役立つほか精神を高揚させて記憶力・精神の鋭敏さの向上空腹感を減少させるなどの作用があるとされる。

出典 講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む