フランツアルトハイム(その他表記)Franz Altheim

20世紀西洋人名事典 「フランツアルトハイム」の解説

フランツ アルトハイム
Franz Altheim


1898.10.6 - 1976.10.17
ドイツの古代史家。
元・ベルリン自由大学古代史学教授。
フランクフルト生まれ。
1931〜33年代表作「ローマ宗教史」を刊行。’38年よりハレ大学、’49年よりベルリン自由大学古代史学教授を務める。’65年退官後、ミュンスターへ行き、オリエント学にも興味を示す。著書に「古代世界の没落」や「ポルフュリオスとエンペドクレース」(’54年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「フランツアルトハイム」の解説

フランツ アルトハイム

生年月日:1898年10月6日
ドイツの古代史家
1976年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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