フランボイダル組織(読み)フランボイダルそしき(その他表記)framboidal texture

最新 地学事典 「フランボイダル組織」の解説

フランボイダルそしき
フランボイダル組織

framboidal texture

顕微鏡的な球状鉱物の集合(framboid)した組織。その集合形態から米国Cornwall鉱山の黄鉄鉱結晶にW.G.Rust(1935)が命名成因にはコロイドバクテリア有機物などが考えられている。フランス語キイチゴ(framboise)にちなむ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 矢島

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む