フリッツゼルニケ(その他表記)Frits Zernike

20世紀西洋人名事典 「フリッツゼルニケ」の解説

フリッツ ゼルニケ
Frits Zernike


1888.7.16 - 1966.3.10
オランダの物理学者。
元・フローニンゲン大学教授。
アムステルダム生まれ。
アムステルダム大学で数学、物理学を学び、1913年フローニンゲン大学の天文学研究室助手となり数理物理学講師を経て、’20年から’58年まで教授を務める。統計力学分野では多粒子系の相関関数に関するオルンシュタイン・ゼルニケ理論の研究、光学分野ではツァイス会社と協力して’35年位相差顕微鏡を完成させ医学、生物学等に貢献。これらの業績により’53年ノーベル物理学賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「フリッツゼルニケ」の解説

フリッツ ゼルニケ

生年月日:1888年7月16日
オランダの物理学者
1966年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む