フレデリック9世(読み)フレデリックきゅうせい(その他表記)Frederik IX

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フレデリック9世」の意味・わかりやすい解説

フレデリック9世
フレデリックきゅうせい
Frederik IX

[生]1899.3.11. リングビー近郊
[没]1972.1.14. コペンハーゲン
デンマーク王 (在位 1947~72) 。クリスティアン 10世の長男で,海軍に入隊,1946年海軍少将。 35年スウェーデンのグスタフ・アドルフ皇太子の娘イングリッドを妃に迎えた。第2次世界大戦中ドイツ占領軍に対する国民の抵抗を励まし,父王とともに捕えられた (43~45) 。

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20世紀西洋人名事典 「フレデリック9世」の解説

フレデリック9世
Fredrik Ⅸ


1899 - 1972
デンマーク国籍。
元・デンマーク国王。
前国王クリスチァン十世の王子。第一次大戦中海軍大佐となる。第二次大戦中ナチに逮捕。1935年スウェーデンのイングリット王女と結婚。’47年国王に即位。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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