ブラムヴァン・ヴェルデ(その他表記)Bram Van Velde

20世紀西洋人名事典 「ブラムヴァン・ヴェルデ」の解説

ブラム ヴァン・ヴェルデ
Bram Van Velde


1895.10.19 - 1981.12.28
オランダ画家
レイデン近郊のズィーデルヴーデ生まれ。
抽象画家として知られ、ゲール・ヴァン・ヴェルデの兄。室内装飾業から画家へ。1922〜23年ドイツ北部のヴォルプスヴェーデの芸術家コロニー(ヴォルプスヴェーデ派)で表現主義の影響を受ける。’25年パリに定住アンデパンダン展、シュランデパンダン展に出品。パリのマーグ画廊その他で個展を開く。明るい色彩を多く用い、内面的苦悩を凝視する作風に特徴。石版画も手がけた。南フランスのグリモーで没。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む