デジタル大辞泉
「ブリッジマナイト」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ブリッジマナイト
鉱物の一種。高温・高圧下で形成され、非常に不安定な性質を持つ。地表から670~2900キロメートルの深さに存在し、地球で最も多く存在する鉱物と考えられている。数十年にわたり、その科学的組成からケイ酸塩ペロブスカイトと呼ばれていたが、鉱物学者チー・マーらが名称や構造をまとめ、国際鉱物学連合に2014年3月に提出。同年6月2日に承認されたことにより、初めて名前がついた。この名称は、高圧物理を研究し1946年にノーベル物理学賞を受賞したパーシー・ブリッジマンにちなむ。
出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報
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