ブルーメン(その他表記)Bloemen, Jan Frans van

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブルーメン」の意味・わかりやすい解説

ブルーメン
Bloemen, Jan Frans van

[生]1662. アントウェルペン
[没]1748頃
フランドルの画家。イタリアで絵を学び,主としてイタリアで活躍した。ローマでは風景画に特徴ある水平線を描いたことから「オリゾンテ (水平線) 」とも呼ばれた。彼の兄弟のピーテル (1657~1719) とノルベート (1670~1746) も画家。

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