イタリア北西部、ロンバルディア州ブレッシア県の県都。人口18万7865(2001国勢調査速報値)。人口ではミラノに次いでロンバルディア第2位。ロンバルディア平原の外れに位置し、トリノ―ミラノ―ベネチアを結ぶ幹線道路が通る交通の要衝。機械(自動車、航空機、兵器など)、製鉄、食品(ビール、ぶどう酒)工業が盛んで、とくに市の周辺部に工場地帯が展開している。兵器製造には古い伝統がある。16世紀に絵画のブレッシア派がおこり、トジオ・マルティネンゴ絵画館にはその流派の作品が多く収められている。旧大聖堂(11~12世紀)、新大聖堂(17~19世紀)などがある。
[堺 憲一]
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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