プレグネノロン

化学辞典 第2版 「プレグネノロン」の解説

プレグネノロン
プレグネノロン
pregnenolone

(3β)-3-hydroxypregn-5-en-20-one.C21H32O2(316.48).コレステロール,ジオスゲニン,スチグマステロールなどから合成される.無色の針状結晶.融点190 ℃.+28°(エタノール).クロロホルムに可溶,エタノールに微溶,ベンゼン,石油エーテルに難溶.副じん皮質ホルモン,プロゲステロンなどの合成で重要な中間体である.[CAS 145-13-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む