プレミアムフライデー

デジタル大辞泉 「プレミアムフライデー」の意味・読み・例文・類語

プレミアム‐フライデー

《〈和〉premium+Friday》経済産業省や経団連、各業界団体が連携して行う、個人消費活性化のための取り組み。また、その取り組みが実施される毎月末の金曜日のこと。平成29年(2017)2月末より実施。プレ金。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「プレミアムフライデー」の解説

プレミアムフライデー

消費拡大につなげようと、月末の金曜日の仕事を早めに切り上げる取り組み。政府と経済界が旗振り役となり、経団連や日本商工会議所が終業時刻の繰り上げなどを促している。賛同企業も増えており、百貨店や飲食店では仕事帰りの人を呼び込むためイベントや商品を用意。旅行に行く人が増えることで、経済効果が地方に波及するとの期待もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む