へいい

普及版 字通 「へいい」の読み・字形・画数・意味

幃】へいい(ゐ)

ばりの内。室内。唐・白居易〔楊師皋の、小姫英英を傷むに和す〕詩 玳瑁(たいまい)の牀はしく枕席を收め 琵琶の絃は斷えて、幃に倚る

字通」の項目を見る


帷】へいい

まさきのかずらのとばり。梁・王僧孺〔湘夫人楽府 桂棟帷を承(う)く 眇眇(べうべう)たり、川の(ほとり)

字通「」の項目を見る


帷】へいい

幃。

字通「」の項目を見る


【平】へいい

さざ波

字通「平」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む