へいい

普及版 字通 「へいい」の読み・字形・画数・意味

【幃】へいい(ゐ)

とばりの内。室内。唐・白居易〔楊師皋の、小姫英英を傷むに和す〕詩 玳瑁(たいまい)の牀はしく枕席を收め 琵琶の絃は斷えて、幃に倚る

字通「」の項目を見る。


【帷】へいい

まさきのかずらのとばり。梁・王僧孺〔湘夫人〕楽府 桂棟、帷を承(う)く 眇眇(べうべう)たり、川の(ほとり)

字通「」の項目を見る。


【帷】へいい

幃。

字通「」の項目を見る。


【平】へいい

さざ波。

字通「平」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む