ヘドニック指数(読み)ヘドニックしすう(その他表記)hedonic price index

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘドニック指数」の意味・わかりやすい解説

ヘドニック指数
ヘドニックしすう
hedonic price index

物価指数から品質変化の要因を除去した指数のこと。すなわち商品の品質をその属性関数として処理するものである。品質変化の問題は物価指数や数量指数算出において古くから議論対象とされてきたが,物価指数ではヘドニック指数の登場とともに理論実際の面から,特に 1960年代以後急速に研究が進められてきた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む