家庭医学館 「ヘリオトロープ疹」の解説
へりおとろーぷしん【ヘリオトロープ疹】
同時にまぶたは、むくんだようになります。しかし、かゆみなどの自覚症状はありません。
白人では、薄紫色に見えますが、日本人では褐色がかった紫色に見えます。
この発疹は、皮膚筋炎以外の病気ではみられないので、この病気に特徴的な症状とされ、診断に役立つ発疹です。
膠原病(こうげんびょう)の1つ、全身性エリテマトーデスでも、顔に紅斑(こうはん)ができますが、ふつう、まぶたにはみられません。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...