ヘルマンレーンス(その他表記)Hermann Löns

20世紀西洋人名事典 「ヘルマンレーンス」の解説

ヘルマン レーンス
Hermann Löns


1866 - 1914
ドイツ詩人,小説家
西プロイセン・クルム生まれ。
教師家庭に育ち、動物学医学を専攻するが、ジャーナリストとなり文筆活動を行う。代表作三十年戦争を取材した農民年代記「人狼」(’10年)である。風土と結びついた郷土芸術的文学の代表者である。第一次世界大戦戦死

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ヘルマンレーンス」の解説

ヘルマン レーンス

生年月日:1866年8月29日
ドイツの詩人,小説家
1914年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む