ヘンリクスタジェフスキ(その他表記)Henryk Stażewski

20世紀西洋人名事典 「ヘンリクスタジェフスキ」の解説

ヘンリク スタジェフスキ
Henryk Stażewski


1894.1.9 - ?
ポーランドの画家。
ワルシャワ生まれ。
ワルシャワの美術学校で1914〜19年まで学び、その後’37年までパリに住む。モンドリアン、ドゥースブルクと親交を持ち、「セルクル・エ・カレ」に所属し前衛展に参加する等キュビスム、ビュリスム、ネオプラスチシスムの影響を受ける。’45年以降具象を一時手掛けるが’60年頃から抽象に戻り、現代東欧最大の抽象画家と称される。「銅のレリーフ」(’64年)、「金属レリーフ」の連作(’63〜67年)から「色彩のレリーフ」へと移る。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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