ベニング・マイネス(読み)ベニングマイネス

百科事典マイペディア 「ベニング・マイネス」の意味・わかりやすい解説

ベニング・マイネス

オランダの地球物理学者。アムステルダムデルフト工科大学で教育を受け,オランダ国内の重力測定従事。海上重力測定装置を開発,1923年―1938年の測定で島弧に沿う負の重力異常帯を発見,海溝,島弧の形成に関するマントル対流説提唱国際測地学協会国際測地学地球物理学連合などの会長歴任

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む