ベルギーのコンゴ支配

共同通信ニュース用語解説 「ベルギーのコンゴ支配」の解説

ベルギーのコンゴ支配

1865年即位のベルギー国王レオポルド2世は政府の意に反し、植民地経営を熱望。開発会社を通じて列強支配の空白地、アフリカ中部コンゴ獲得を図った。84~85年のベルリン会議で国王の私的領有が承認され、現コンゴ(旧ザイール)の地にコンゴ自由国発足。タイヤ原料の天然ゴムや象牙地下資源巨利を得たが、現地労働者への非人道的扱いが暴露され、国際的非難を浴びた。そのためベルギー政府が1908年、植民地として引き継ぎ、独立した60年まで支配した。(ブリュッセル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む