ホイットリッジ(その他表記)Whittredge, (Thomas) Worthington

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ホイットリッジ」の意味・わかりやすい解説

ホイットリッジ
Whittredge, (Thomas) Worthington

[生]1820.5.22. オハイオ,スプリングフィールド
[没]1910.2.25. ニュージャージー,サミット
アメリカの風景画家。シンシナティで T.コール,B.デュランドの影響を受けて風景画を始め,のち熱心なスポンサーを得てジュッセルドルフ,ローマへ各5年間留学。 1859年帰国後,ロマンチック・ハドソン川派の一員として詩情に富む風景画を描く。主要作品『鱒のいる淵』 (メトロポリタン美術館) ,『キャンプ・ミーティング』 (同) 。

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