ほっとゆだ

百科事典マイペディア 「ほっとゆだ」の意味・わかりやすい解説

ほっとゆだ[駅]【ほっとゆだ】

岩手県西和賀町にある,北上線の駅。1922年の開業時は横黒線と称した。旧・湯田町の中心に近く,周辺には温泉地が点在しており,国鉄分割民営化後の1989年には温泉施設を併設,以後全国各地に次々と登場する〈温泉のある駅〉のはしりとなった。1991年には温泉施設の名称に合わせて駅名従来の陸中川尻から改称乗客減少に悩む地方ローカル線を活性化する方策として注目される存在。

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