ホーフブルク宮殿(読み)ホーフブルクキュウデン

デジタル大辞泉 「ホーフブルク宮殿」の意味・読み・例文・類語

ホーフブルク‐きゅうでん【ホーフブルク宮殿】

《Hofburg》
オーストリアの首都、ウィーンの旧市街中心部にある宮殿。1918年まで、約600年にわたるハプスブルク家歴代の神聖ローマ皇帝およびオーストリア皇帝の居城。現在は博物館、美術館、国立図書館、オーストリア連邦大統領公邸などがある。
オーストリア西部の都市インスブルックにある宮殿。中世の要塞に起源し、18世紀にマリア=テレジアによってバロック様式で改築され、ハプスブルク家の王宮となった。現在は博物館として公開されている。インスブルック王宮。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む