ボロンツォフ宮殿(読み)ボロンツォフキュウデン

デジタル大辞泉 「ボロンツォフ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ボロンツォフ‐きゅうでん【ボロンツォフ宮殿】

Vorontsovs'kyi palatsВоронцовський палац》ウクライナ南部の都市オデーサ近郊にある宮殿。市街中心部より南西約16キロメートルの町アループカに位置する。19世紀半ば、ロシアの貴族ミハイル=ボロンツォフにより建造建物の北側は英国チューダー様式であり、南側にはアラブ風の装飾を施されたドームがある。現在は絵画彫刻陶器などを展示する博物館になっている。アループカ宮殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む