改訂新版 世界大百科事典 「ポイエシス」の意味・わかりやすい解説
ポイエシス
poiēsis
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その場合,永遠の真実在(真理)としてのイデアや神をロゴス(理性)によって認識するテオリアが価値的に優先され,実践は仮象的で可変的な感覚世界に属する人間が真実在を認識するための手段と考えられた。そこでまた,実践はとくに精神的な倫理的・政治的行為と考えられる一方,より物質的な生産行為は〈ポイエシス(制作)〉としてさらに区別されることにもなる(アリストテレス)。ポイエシスは,芸術をも含めてものを制作するやり方(知識)としての〈テクネ(技術)〉と密接に結びついたものと考えられたが,この点で,制作的・技術的実践には実用的・有用的という意が含意される。…
※「ポイエシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...