改訂新版 世界大百科事典 「ポイエシス」の意味・わかりやすい解説
ポイエシス
poiēsis
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その場合,永遠の真実在(真理)としてのイデアや神をロゴス(理性)によって認識するテオリアが価値的に優先され,実践は仮象的で可変的な感覚世界に属する人間が真実在を認識するための手段と考えられた。そこでまた,実践はとくに精神的な倫理的・政治的行為と考えられる一方,より物質的な生産行為は〈ポイエシス(制作)〉としてさらに区別されることにもなる(アリストテレス)。ポイエシスは,芸術をも含めてものを制作するやり方(知識)としての〈テクネ(技術)〉と密接に結びついたものと考えられたが,この点で,制作的・技術的実践には実用的・有用的という意が含意される。…
※「ポイエシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...