マリア・ルイサ(その他表記)Maria Luisa Teresa de Parma

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マリア・ルイサ」の意味・わかりやすい解説

マリア・ルイサ
Maria Luisa Teresa de Parma

[生]1751.12.9. パルマ
[没]1819.1.2. ローマ
スペイン王カルロス4世の妃。パルマ公の娘で,1765年カルロス4世の皇太子時代に結婚。王を支配して政治行い愛人 M.ゴドイ宰相任命 (1792) 。 1808年ナポレオン1世の侵略を受け亡命した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む