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行い〔行ない〕 オコナイ

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デジタル大辞泉の解説

おこない〔おこなひ〕【行い〔行ない〕】

物事をすること。振る舞い。行為。行動。
「万が一君にどんな間違った―があったとしても」〈里見弴多情仏心
日常の生活態度。身持ち。品行。行状。「行いを慎む」「平素の行いが物を言う」
仏道の修行。また、勤行(ごんぎょう)。
「阿闍梨(あざり)などにもなるべきものにこそあなれ。―の労は積もりて」〈・若紫〉
近畿地方を中心に、年頭または春先に行われる祈祷(きとう)行事。主に寺堂などで行われるが、元来は農事祈願の神事。

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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