マンション関連3法(読み)まんしょんかんれんさんぽう/まんしょんかんれん3ぽう

知恵蔵 「マンション関連3法」の解説

マンション関連3法

改正区分所有法(2003年6月施行)、マンション建て替え円滑化法(02年12月施行)、マンション管理適正化推進法(01年8月施行)、の3つの法律をマンション関連3法と呼ぶ。分譲マンションは、全国で約410万戸、約1100万人が居住する住宅形態になっている。建て替えや大規模修繕の目安になる、入居してから35年以上経過したマンションが約12万戸程度あり、今後急速に拡大すると想定されている。適正な管理を支援するためのマンション管理士資格や管理会社の登録制度、建て替えに関する手続き等を円滑にするための仕組み、実際の建て替え事業に関する制度などが、この3つの法律の主な内容になっている。

(平井允 まちづくりプランナー / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

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