マンスール門(読み)マンスールモン

デジタル大辞泉 「マンスール門」の意味・読み・例文・類語

マンスール‐もん【マンスール門】

Bab el Mansour》モロッコ北部の都市メクネスの旧市街にある門。ハディム広場に面し、王宮への入口に位置する。アラウィー朝のムーレイ=イスマイルにより着工され、息子が受け継いで完成した。馬蹄形ばていけいアーチ上部は青と緑のタイルによる幾何学模様装飾が施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む