マン症候群(読み)マンしょうこうぐん(その他表記)Mann's syndrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マン症候群」の意味・わかりやすい解説

マン症候群
マンしょうこうぐん
Mann's syndrome

ドイツ医師 L.マン (1866~1936) が 1931年に記載した症候群脳振盪または脳挫傷後にみられることがあり,患側の眼球運動不全,小脳性失調症,歩行時の腕の共同運動欠如,内耳性難聴などがある。小脳一部病変に起因するとされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む