ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マーガ」の意味・わかりやすい解説
マーガ
Māgha
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…抒情詩壇においては3種の〈シャタカ〉(百頌の詩集)の作者バルトリハリ(7世紀)の名が最も高く,恋愛詩人アマル(8世紀),ビルハナ(11世紀),ジャヤデーバ(12世紀)らの詩人が輩出した。叙事詩においてはバーラビ(6世紀),バッティBhaṭṭi(7世紀),マーガ(8世紀)らが出て,古代の二大叙事詩に取材して詩的技巧に才腕をふるい,カルハナ(12世紀)はカシミール王統の歴史を述べた《ラージャタランギニー》(1148)によって特異の地位を占めている。戯曲においてカーリダーサと並び称されるのは傑作《マーラティー・マーダバ》ほか2編を残したババブーティ(8世紀)である。…
※「マーガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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