みゆきの道

デジタル大辞泉プラス 「みゆきの道」の解説

みゆきの道

島根県出雲市の中心地にある延長約200メートル、幅員約17メートルの道路。電柱や看板類を設置せず、車道と歩道の間には日本庭園風の植栽を施したカラーブロック舗装の通りで、1982年の島根国体の際に昭和天皇の行幸があったことから、この名称で呼ばれるようになった。「日本の道百選」(建設省)に選定されている。

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