ミューオニウム(その他表記)muonium

デジタル大辞泉 「ミューオニウム」の意味・読み・例文・類語

ミューオニウム(muonium)

異種原子の一。正電荷反ミュー粒子負電荷電子クーロン力束縛状態にあるもの。水素原子陽子ミューオンに置き換えたものに相当する。半減期は2.2マイクロ秒。1960年、米国の物理学者V=ヒューズにより発見。塩化ミューオニウムやミューオニウム化ナトリウムなどの化合物も合成されている。ミュオニウム。記号Mu

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 水素原子

関連語をあわせて調べる

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む