ミール宇宙ステーション(読み)ミールウチュウステーション

デジタル大辞泉 「ミール宇宙ステーション」の意味・読み・例文・類語

ミール‐うちゅうステーション〔‐ウチウ‐〕【ミール宇宙ステーション】

《〈ロシア〉mirは平和の意》1986年にソ連が、恒久的な有人宇宙ステーションとする目的で、無人で打ち上げた軌道科学宇宙ステーション。のち有人・無人の補給船・宇宙船と連絡し、宇宙飛行士の滞在期間の記録を更新している。→宇宙ステーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ミール宇宙ステーション」の意味・読み・例文・類語

ミール‐うちゅうステーション‥ウチウステーション【ミール宇宙ステーション】

  1. ( ミールは[ロシア語] Mir 平和の意 ) ロシアの軌道科学宇宙ステーション。一九八六年にソ連が、恒久的な有人宇宙ステーションとする目的で打ち上げた。二〇〇一年三月に活動を完了し海中廃棄された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む