ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メソシュウ酸」の意味・わかりやすい解説
メソシュウ酸
メソシュウさん
mesoxalic acid
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oxomalonic acid.C3H2O5(118.05).HOOCCOCOOH.α-ケト酸の一種.ジブロモマロン酸の加水分解によって得られるが,遊離の状態ではジヒドロキシマロン酸HOOCC(OH)2COOHとして存在する.このものは無色の結晶.融点121 ℃.水に易溶,アルコール類,エーテルに可溶.還元するとタルトロン酸に,アルカリ中で加熱するとシュウ酸と一酸化炭素に分解する.[CAS 473-90-5]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...