メテオライトヒルズ隕石(読み)メテオライトヒルズいんせき

最新 地学事典 「メテオライトヒルズ隕石」の解説

メテオライトヒルズいんせき
メテオライトヒルズ隕石

Meteorite Hills meteorites

1978~79年日米共同隕石探査隊が南極のMeteorite Hills(79°41′S, 155°45′E)の裸氷帯で発見・回収した合計28個の隕石。ユレイライト1個と27個のコンドライト。これらの隕石は日米で折半し,日本の所有分は国立極地研究所保管

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む