ヤガンナ島(読み)やがんなじま

日本歴史地名大系 「ヤガンナ島」の解説

ヤガンナ島
やがんなじま

[現在地名]今帰仁村湧川

羽地はねじ内海の西寄りに位置し、同内海中最大の島。対岸との距離は約五〇メートル、干潮時には徒歩で渡ることができる。全島琉球石灰岩で構成される。嵐山あらしやま方面から望むと、亀が泳いでいる姿に見える。島周辺の干潟ではおもに第二次世界大戦まで入浜式塩田が営まれた。なお当島は墓の島ともよばれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む