ヨウ化エチル亜鉛(読み)ヨウカエチルアエン

化学辞典 第2版 「ヨウ化エチル亜鉛」の解説

ヨウ化エチル亜鉛
ヨウカエチルアエン
ethylzinc iodide

C2H5ZnI(221.36).有機金属化合物として最初に合成された化合物製法は,エーテル中でヨウ化エチル亜鉛粉末,または亜鉛-銅合金との反応によって合成する.無色の結晶.種々の有機溶剤に可溶.加熱によりジエチル亜鉛を生じる.[CAS 2633-75-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む