ヨーセフソン(その他表記)Josephson, Ernst Abraham

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨーセフソン」の意味・わかりやすい解説

ヨーセフソン
Josephson, Ernst Abraham

[生]1851.4.16. ストックホルム
[没]1906.11.22. ストックホルム
スウェーデン画家詩人。フランス,イタリアスペインに旅行し,特にパリには数回滞在。主としてマネの影響を受け,近代主義のスウェーデンへの導入に努める。アカデミーに対抗して 1886年にスウェーデン美術家協会を設立。 88年以後,精神障害を起しパリ近郊のブルターニュに隠棲,そのために幻想的傾向を強めた。代表作『水の精』,詩集『黒いばら』 (1888) ,『黄色いばら』 (96) を残した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む