ラインマール・フォン・ハーゲナウ(その他表記)Reinmar von Hagenau

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ラインマール・フォン・ハーゲナウ
Reinmar von Hagenau

[生]?
[没]1205頃
中世ドイツの詩人。別名 Reinmar der Alte。 1190年頃からウィーン宮廷に入り,宮廷詩人として詩作従事。またワルター・フォン・デル・フォーゲルワイデ師匠であることでも知られる。ミンネザング代表者の一人。「高きミンネ」の創始者でもあり,ミンネ (愛) の本質を,やむことのない憧憬,成就することに対するあきらめと規定した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む