ラウフ(その他表記)Rauch, Christian Daniel

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラウフ」の意味・わかりやすい解説

ラウフ
Rauch, Christian Daniel

[生]1777.1.2. アロルゼン
[没]1857.12.3. ドレスデン
ドイツの彫刻家ベルリンローマで学び,1819年以降ベルリンで活躍古典主義的な記念碑を制作した。主要作品は『ゲーテ胸像』 (1820) ,『マックス・ヨゼフ1世坐像』 (25~35) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む