ラクシュマナ寺院(読み)ラクシュマナジイン

デジタル大辞泉 「ラクシュマナ寺院」の意味・読み・例文・類語

ラクシュマナ‐じいん〔‐ジヰン〕【ラクシュマナ寺院】

Lakshmana Temple》インド中央部、マディヤプラデシュ州の町カジュラーホにあるヒンズー教寺院。10世紀前半、チャンディーラ朝のヤショーバルマン王により建立ビシュヌ神を祭る。高さ23メートルの本堂と四つの祠堂からなる。外壁には戦争狩猟の場面や、ビシュヌ神にまつわる神話を描いた浮き彫りが施されている。1986年に「カジュラーホの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む