ラスルガムザートフ(その他表記)Rasul Gamzatovich Gamzatov

20世紀西洋人名事典 「ラスルガムザートフ」の解説

ラスル ガムザートフ
Rasul Gamzatovich Gamzatov


1923 -
ソ連詩人
タゲスタン出身。
アバール人で民族詩人ガムザト・ツアダサの息子教師記者を経て、1945〜50年ゴーリキー記念モスクワ文学大学で学ぶ。’37年から作品を発表、故郷の牧歌的な生活と自然を奔放に歌い上げていたが、近年ウィットに富んだ哲学的詩歌が多く、詩集「僕の生まれた年」(’50年)、「父との対話」(’58年)、「高い星」(’62年)の他小説「僕のタゲスタン」(’67年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む