ラピッドシティー(その他表記)Rapid City

デジタル大辞泉 「ラピッドシティー」の意味・読み・例文・類語

ラピッド‐シティー(Rapid City)

米国サウスダコタ州南西部の都市鉱産物農産物集散地として発展。エルズワース空軍基地の所在地ブラックヒルズ山地での各種レクリエーションの拠点として知られ、郊外に4人の歴代大統領の顔を刻んだラシュモア山国立記念物がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラピッドシティー」の意味・わかりやすい解説

ラピッドシティー
Rapid City

アメリカ合衆国,サウスダコタ州南西部の都市。ブラックヒルズ (山地) の東端にあり,主産業は金,銀などの鉱業と林業。セメント小麦粉皮革製品などを産出。サウスダコタ鉱工業学校 (1885創立) ,地質博物館,エルスワース空軍基地などがあり,南西部にカスター州立公園とラッシュモア山国定記念物がある。人口5万 4523 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む