ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランドゥス」の意味・わかりやすい解説
ランドゥス
Landus
[没]914.2.
ローマ出身の第121代教皇(在位 913~914)。在位期間は,9世紀末から10世紀前半の,教会史上で最も困難な時期の一つにあたっていた。当時の教皇庁は,有力貴族テオフィラクツスの親族とそのとりまきに支配されていた。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...