ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランドゥス」の意味・わかりやすい解説
ランドゥス
Landus
[没]914.2.
ローマ出身の第121代教皇(在位 913~914)。在位期間は,9世紀末から10世紀前半の,教会史上で最も困難な時期の一つにあたっていた。当時の教皇庁は,有力貴族テオフィラクツスの親族とそのとりまきに支配されていた。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...