ラーニング・オーガニゼーション

人事労務用語辞典 の解説

ラーニング・オーガニゼーション

日本語では「学習する組織」あるいは「学習型組織」といいます。所属するメンバーに自主的な学習を促し、その相互作用=“学び合い”を通じて、既存の組織文化や戦略の枠に縛られない新しい考え方や問題解決の手法をたえず生成。持続的に自己改革していく機能を備えた企業、団体などの組織を指します。従来の権威主義的な「管理する組織」の限界を克服するための、新しいチームワークのあり方を示す概念です。
(2010/7/16掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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