ラーンプル(読み)らーんぷる(その他表記)Rampur

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラーンプル」の意味・わかりやすい解説

ラーンプル
らーんぷる
Rampur

インド北部、ウッタル・プラデシュ州西部の商業都市。ガンジス川支流のコシ川左岸に位置する。人口28万1549(2001)。周辺で産する米、麦、サトウキビなどの農産物集散地で、精糖紡績機械化学などの工場もある。デリーラクナウ鉄道国道で結ばれる。

[林 正久]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む