リジェネラティブ農業(読み)リジェネラティブノウギョウ

デジタル大辞泉 「リジェネラティブ農業」の意味・読み・例文・類語

リジェネラティブ‐のうぎょう〔‐ノウゲフ〕【リジェネラティブ農業】

《リジェネラティブ(regenerative)は「再生の」の意》不耕起栽培、堆肥の利用、輪作などを通じて土壌環境を改善し、生物多様性にも配慮する農業。土壌や生態系の積極的な修復・再生を目指す。再生農業。環境再生型農業。

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共同通信ニュース用語解説 「リジェネラティブ農業」の解説

リジェネラティブ農業

土壌中の微生物の力を活用するなどして土壌を改善しながら自然環境の回復に貢献する農業の手法のこと。気候変動対策としても注目され、日本でも徐々に取り組みが進んでいる。土を耕さない不耕起栽培、輪作、有機と無農薬、土壌浸食防止や雑草の抑制などのため地面を覆うように植物を植えるなどの取り組みが含まれる。

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