リスクホメオスタシス理論(読み)リスクホメオスタシスリロン

デジタル大辞泉 の解説

リスクホメオスタシス‐りろん【リスクホメオスタシス理論】

risk homeostasis theory》危険を回避する手段対策をとって安全性を高めても、人は安全になった分だけ利益を期待してより大胆な行動をとるようになるため、結果として危険が発生する確率一定の範囲内に保たれるとする理論カナダの交通心理学者ジェラルド=ワイルドが提唱した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む