リュイーヌ公(読み)リュイーヌこう(その他表記)Luynes, Charles d'Albert, Duc de

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リュイーヌ公」の意味・わかりやすい解説

リュイーヌ公
リュイーヌこう
Luynes, Charles d'Albert, Duc de

[生]1578.8.5. ガール,ボンサンテスプリ
[没]1621.12.15. ロートエガロンヌ,ロングビル
フランスの政治家。国王アンリ4世の小姓を経て皇太子に仕え,皇太子がルイ 13世として即位するや忠臣として,王と不和の母后マリ・ド・メディシスの寵臣 C.コンチーニ暗殺 (1617) を遂行し,母后の追放を国王の名において行なった。大貴族の叛意については和解を望んだが,カトリック派に対しては徹底的挑戦を行なった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む